ENGLISH

SMS2024に参加すべき4つの理由

1. 100以上の海外企業が出展・来場

本展は、フランス最大の産業見本市であるグローバルインダストリー(Global Industrie)の支援を受けて開催しています。毎年、Global Industrieは2500社の出展社と40000人の来場者を集めており、企業の意思決定者も多く参加する展示会です。本展は、Global Industrieのネットワークと専門知識を活用し、250の出展社のうち、5割の海外出展者を予定しており、国内に限らず、世界的な最新トレンドに触れる場を創造します。

グローバルインダストリー公式サイトはこちら(英語)

愛知県は、東京に次ぐ全国第2位のGDPを誇り、1977年以降、製造品出荷額で全国1位を維持しています。特に次世代自動車、航空宇宙、ロボットの分野においては、アジアを代表する産業拠点となっています。

3. ものづくりとテクノロジーが融合する、愛知県。

2. 国際的なビジネスチャンスをつかむために

パートナーシップを締結した、ヨーロッパの各団体(在日フランス商工会議所、アルザス・欧州日本研究所、ビジネスフランスなど)のネットワークを活用し、ヨーロッパなどの海外企業やスタートアップとのビジネスマッチングの機会を創出します。
大企業の一員として、あるいはスタートアップとして、このインターナショナルなコミュニティに参加し、あなたのビジネスマインドを刺激してみませんか。

4. 気軽にものづくりの中心地へ

本展は、世界各国および国内から直接アクセス可能な中部国際空港に隣接するAichi Sky Expoで開催します。また、電車でお越しの際も名古屋駅から最速30分でアクセス可能です。

Event content

Smart manufacturing summit - 2022

Moving towards the future !   未来の移動
 
モビリティの進化を支えてきた製造業。モビリティ業界は、持続可能性、安全性、利便性を備えた新たな移動手段であるEV、水素自動車、リニアモーターカー、ドローンに注力するとともに、モビリティの概念を広く捉え直し、生産現場やサプライチェーンにおけるスムーズな連携、情報、エネルギー、ライフラインなど、無形資産の新たな「移動」の進化にも貢献している。この進化に伴い、製造業も大きな転換期を迎え、インダストリー5.0の実現に向け走り出している。
本展示会はそれらすべての要素を凝縮し、ものづくりのメッカである愛知県で開催する。さらに、主催者であるGL eventsが、本国フランスで開催しているヨーロッパ最大級の産業展示会であるグローバルインダストリーのネットワークを生かし、日本国内だけでなく、ヨーロッパのマーケットを巻き込み、世界レベルのものづくりおよびモビリティのトレンドを発信する。

ビジネス・サミット

                スタートアップ・ショーケース
スタートアップ企業が集まる本ゾーンでは、大企業との出会いの場が提供されます。パートナー団体がサポートするスタートアップ・チャレンジもお見逃しなく。 50社が出展予定です。

スマート・マニュファクチャリング・
エキスポ 
 

       スマートファクトリーデモンストレーター
スマートものづくりを支える最新機器。実際
に動いている様子を間近で見て頂けます。

                 スマートファクトリーツアー
ものづくり最新技術を間近で見ることが できる、愛知県内の工場見学会です。
詳細は近日公開予定!

本展示会についてのお問い合わせは、下記メールアドレスまでご連絡ください。(日、仏、英語対応可能)

SMART MANUFACTURING SUMMIT BY GLOBAL INDUSTRIE 事務局

 smart-manufacturing-summit@gl-events.com

日本初上陸。日共催 製造業向け展示会
2024年3月12日(水)~15日(金)、Aichi Sky Expo (愛知県国際展示場)

CCIFJ(在日フランス商工会議所)とのコラボレーションにより、日仏ビジネスサミットを愛知県で初開催します。
2021年東京開催の様子はこちら

開催概要 

名称: SMART MANUFACTURING SUMMIT BY GLOBAL INDUSTRIE

会期:2024年3月13日(水)~15日(金)
会場: Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)
出展社数(想定): 250社
来場者数(想定): 15000人
主催: GL events Venues
共催:株式会社新東通信
後援: 在日フランス商工会議所、アルザス・欧州日本学研究所 、フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス
協力: 愛知県

出展対象製品・カテゴリー


■オートメーション ゾーン
メカトロニクス部品・システム(アクチュエーター、オートメーションシステム、バス運行管理システムなど)、モーター・可変速(各種チェーン、可変速モーター・可変速電動機など)、モーションコントロール(ドライバ、モータードライ
バユニット、ステッピングモータなど)、リニアテクノロジー(リニアモーションシステム、ガイド、部品、アクチュエータ)、センサー(重量・位置・速度センサーなど)、ドライブ(可変速ドライブ装置、システムなど)、ロボティクス(設計、
制作、制御などRT全般)

■最先端テクノロジーと材料 ゾーン
積層造形と3Dプリント(各種積層造形技術及び3Dプリンターなど)、機械加工と材料の除去(ハイブリッド工作機械及び材料除去・添加技術、工作機械など)、エレクトロニクス(半導体、電子部品及び内臓プログラム、ネットワークなど)、
マイクロテクノロジー(MEMS、マイクロメカトロニクス、マイクロマシン、マイクロシステム、マイクロエレクトロニック(ADコンバータ、AF制御回路、コアレス電流センサ)、マイクロテクノロジーなど)、計測・分析・制御・ビジョン(計測・
制御・分析およびその装置など)、金属(一般金属、貴金属・亜鉛及び亜鉛合金など)、プラスチック・ゴム(各種プラスチック、ゴム、エラストマー、バイオ素材)、ガラス・セラミックス、複合・革新的材料(各種複合材・新素材及び
その回収・再利用など)

■デジタル・エコシステムズ ゾーン
CAO、CFAO、PLM、MES、ERP(二次元CAD・CAE、MESソフト、CMMS)、設計・シミュレーション、計算・モデリング・装置、機械学習(マシンラーニング、M2Mなど)、IA(情報アーキテクチャ及び技術・デザイン)、IoT、AIoT(IoT
及びAi全般とその製品サービス)、ブロックチェーン、データ管理・監視、バーチャルリアリティ・装置、拡張現実・装置、メタバース、クラウド(技術・サービス・機器など)、インフラ・装置、5Gインダストリー、インフラ・装置、サイバー
セキュリティ(機器及びサービスなど)、予知保全(画像認識機器及びサービスなど)デジタル変革、ITコンサルティング、サービス、エンジニアリング

■エネルギー ゾーン
水素(水素製造・貯蔵・輸送・発電技術、水素・燃料電池、FCV・FCバスなど)、風力発電、太陽光発電、再生可能エネルギー、電池(各種電池及びその回収・再利用)
■サステナブル・マニュファクチュアリング ゾーン
エコデザイン(製品・生産技術・設計)、パッケージング(梱包技術及び梱包資材など)、低炭素製品(ネットゼロの生産手段・生産工程)、循環型経済(その仕組・サービス)、廃棄物処理・リサイクルと有価物化(廃棄物管理、高圧洗浄機、
廃油回収・再利用、土壌中の炭化水素、固形廃棄物・特殊廃棄物焼却炉、廃油回収タンク)、大気・ガス処理(空気ろ過システム、換気装置、排出ガス処理、排ガス浄化装置用吸着製品、オゾン処理光触媒) 、水処理(タンク、漏水検知器、
水の分配または処理、再利用システム、水処理装置、水質汚濁防止、水処理用化学製品など)

■モビリティ ゾーン
e-モビリティ(電気自動車・電動アシスト自転車・電動オートバイ・バス・トラック、eVTOL(有人無人)、自動運転EVなどの製品及びサービス全般)、低炭素製品(電気自動車、ハイブリッド車、航空宇宙、オートモーション、ドローン、
eVTOLなど)、ロジスティクス(ドライバーレス輸送システム、ロジスティクスサービス、生産現場における自律的なロジスティクス など)、船舶(DMS、費用対効果の高い、責任あるデリバリーソリューション)、輸送(陸運・空運・海運輸
送全般、知識や知財などの無形資産の移動)

出展資料ダウンロードはこちら

後援:

協力:

 
ものづくりのスマート化をテーマとした展示会ゾーン。企業の意思決定を行う経営層の来場者と、ものづくりのスマート化に不可欠な最新技術を有する出展者とのマッチングを目的とし、100~200社が出展予定です。